2007年09月29日

イーバンク銀行、いつでもお預入れ可能な外貨定期預金サービスを開始


(日経プレスリリースより引用)

イーバンク銀行、外貨定期預金を開始
〜米ドル、ユーロ、豪ドルの3通貨を取り扱い、24時間いつでもお預入れ可能〜

 インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下「イーバンク」)は、10月1日(月)AM9:00より、既存の外貨普通預金に加え外貨定期預金のサービスを開始いたします。

 まずは米ドル、ユーロ、豪ドルの3通貨を取り扱い、預入期間は3ヶ月ものと6ヶ月ものの2種類です。インターネットを通じて、お客さまの外貨普通預金口座から24時間いつでも、お預入れいただくことが可能です。
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2007年09月13日

イーバンク銀行、東京金融先物取引所に為替証拠金取引資格の取得を申請

どんどん進化していきます、イーバンク銀行。ネット銀行も、ここまでやるか、というところ。なんといっても、コストがかからないネットバンクの強みでしょう。

(日経プレスリリースより引用)

イーバンク銀行、為替証拠金取引資格の取得を申請
〜「取引所為替証拠金取引」の取扱いを開始予定〜


 インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾泰一、以下「イーバンク」)は、株式会社東京金融先物取引所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤次郎、以下「東京金融先物取引所」)に対し、為替証拠金取引資格の取得を申請いたしました。

 イーバンクは現在、東京金融先物取引所が提供する取引所為替証拠金取引「くりっく365」の取扱業者となるべく準備を進めており、今後、取引資格を取得しシステム開発等が完了次第、サービスを開始する予定です。

 イーバンクは、239 本の豊富なラインアップからお選びいただける投資信託や低水準の為替コストが特長の外貨普通預金に加え、取引所為替証拠金取引を提供することで、金融商品の拡充を図り、お客さまの幅広い資産運用ニーズにお応えしてまいります。

2007年07月14日

新生銀行のフィッシングサイトが多数出現――セキュアブレイン報告

 セキュアブレインは13日、新生銀行を騙るフィッシングメール・サイトが多数出現していると警告した。

 今回発見されたフィッシングメール・サイトはいずれも英文のもの。真正な新生銀行のインターネットバンキングサイトにも英文サイトが用意されていて、フィッシングメール・サイトで使われている新生銀行ロゴや内容などはこの真正な英文サイトにきわめて酷似している。

 同社に報告があったフィッシングメール2種類はいずれもHTMLメールで、メール上に記載されている真正な新生銀行のURLは実際にはフィッシングサイトにリンクしている。メールの内容は個人情報の確認が必要になり、Webサイトにログインして個人情報を再入力しないとサービスが利用できなくなるというものだ。

 同社が確認したフィッシングメールのタイトルは以下の通り。

Shinsei Bank Account notification
Suspend your account!
Lock your Shinsei Bank Online Access!
Security notification Shinsei Bank Member!
You access has been limited!
Regular verification of Internet Bank Accounts!


 また、フィッシングサイトのURLは以下の通り。アメリカ、英国、ウクライナ、ドイツ、トルコなどのWebサーバにフィッシングサイトが置かれていることが確認されている。

http://lordosbeach.com/b7e/LiveConnect.htm
http://yuregiminsesi.com/b7e/LiveConnect.htm
http://databack4u.com/b7e/LiveConnect.htm
http://dermangibiradyo.com/b7e/LiveConnect.htm
http://hemdinlehemizle.com/b7e/LiveConnect.htm
http://ciwan.info/b7e/LiveConnect.htm
http://interkulturo.info/b7e/LiveConnect.htm
http://olman.net/b7e/LiveConnect.htm
http://vertikal.biz/b7e/LiveConnect.htm
http://shukukai.info/b7e/LiveConnect.htm


 同社では、目的のサイトにアクセスする際は直接URLを入力するか、ブラウザの「お気に入り」からアクセスするよう呼びかけている。また、サーバ証明書やアドレスバーのURLの確認、ブラウザのセキュリティパッチ適用、フィッシング対策ソフトの利用なども推奨している。

(ヤフーメールより引用)

まだまだインターネットは無法地帯。お金がネットを行き交うのは本当にすごい時代ですが、まだまだリスクを伴います。銀行の説明や、ニュースなどには敏感になりましょう。自分は関係ないだろう、と思う心が事故のもと。
 
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2007年05月21日

オランダING、日本でネット銀 外資初の単独参入、年内開業目指す

オランダING、日本でネット銀行 外資初の単独参入、年内開業目指す

 オランダの金融大手INGは16日、日本でインターネット銀行を設立する計画を発表した。異業種参入が相次ぐ日本のネット銀行業界に外資として初めて単独参入する。金利先高感を背景に有利な運用先を求める個人マネー争奪戦が一段と激化しそうだ。

 関係者によると、INGは2006年秋から決済システムの安定性や法令順守態勢などの整備に着手。このほど金融庁に予備免許の認可を申請した。今夏にも正式に免許を取得後、「INGダイレクト」の名称で欧米・アジアで先行展開するネット銀行を資本金数百億円規模で設立し、年内の営業開始にこぎつけたい意向だ。

 新銀行ネット経由の預金受け入れや個人向け住宅ローンなどの貸し出し業務のほか、ING生命保険(東京)と代理店契約を結び、ネット上で変額年金保険などの資産運用商品を販売する計画とみられる。

 INGは欧米の有力金融機関の中でも英HSBCと並んでネット金融サービスのノウハウが豊富とされる。日本では、安い手数料で外貨預金のシェアを伸ばしてきたソニー銀行や、比較的高金利の定期預金が売り物のイーバンク銀行など3行が開業後7〜8年目を迎え、利便性を売り物に個人預金の獲得にしのぎを削っている。

(フジサンケイビジネスより引用)



ネット銀行とネットバンキングのサービス トップへ
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2007年04月27日

開業の延期を発表 モバイルネット銀行

KDDI、三菱東京UFJ「新銀行」延期の苦しい事情
ビジネスモデルに疑問?
(Gendai.netより引用)

「今年度中の開業なんてとてもムリではないか」
 関係者の間でこうささやかれていたKDDIと三菱東京UFJ銀行の新銀行「モバイルネット銀行」。不安は的中した。本紙が取材した翌日の先週金曜日、突然、開業の延期を発表したのだ。
 昨年4月に構想し、5月には準備会社を設立、今年度上期(4―9月)の開業を表明していた。だが、いまだ金融庁への申請を行うに至らず、結局、来年度半ばへ1年の延期を決めたのである。 理由は「より高いサービス構築のため準備に時間をかけたい」というが、これは表向きに過ぎない。ホンネのところは、「ビジネスモデルとして本当に成り立つのか」という疑問が内部にある様子だ。
 携帯電話を生かしたサービスを売りにするモバイルネット銀行だが、もちろん預金や住宅ローン、金融商品販売も行うフルバンクで、資本金200億円、開業初年度40万口座、5年後に300万口座、預金額8000億円を想定している。これだけの規模を目指すのに、拠点として活用しようというのが全国に2400店あるKDDIのauショップだ。
「しかし、銀行代理店をするとなると、実務経験3年以上という資格が必要ですし、今年9月にも金融商品取引法が施行され、投資家保護の観点から販売手法への金融庁のチェックが厳しくなる。そんな状況で銀行代理店をやってくれるauショップがあるのか」(関係者)
 モバイルネット銀行設立には、KDDIは「儲けすぎ批判が料金引き下げ圧力になる前に、新事業に金を使いたい」、三菱東京UFJは「小口リテールを本体から切り離し、リストラ社員を送り込みたい」という別の目的も見え隠れする。内部の懸念とは裏腹に、経営陣はイケイケドンドンらしいが、本当に「延期」で済むのか。

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2007年04月25日

ネット銀行は土日祝日も営業

ネット銀行になると、土日も営業してくれる。話題を集めているソニー銀行ですね。どんどん便利になりますね!



ソニー銀行、ゴールデンウィーク期間中のサービス内容を発表
(日経プレスリリースより引用)


ゴールデンウィークの営業のお知らせ


 ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:石井 茂/本社:東京都港区/通称:ソニーバンク)は、2007年よりゴールデンウィーク(5月3日・4日・5日)の営業を行いますのでお知らせいたします。

 ソニーバンクでは2001年6月の開業から2006年まで、正月三が日とゴールデンウィークを休業日としてきましたが、インターネット銀行としての利便性向上の観点から、2007年正月三が日の営業に続きゴールデンウィークも営業を行うことにしました。

 ソニーバンク口座をお持ちのお客さまが2007年5月3日・4日・5日に利用できるサービス内容は、サービスサイトにログインしての、残高照会、ソニーバンク口座へのお振り込み、円預金取引、外貨預金取引、投資信託の注文受付、ローン商品取引などです。また、カスタマーセンターや提携ATMもご利用いただけます。

 ソニーバンクは、来年以降も正月三が日およびゴールデンウィークの営業を行い、原則24時間365日いつでも利用可能な利便性の高い金融サービスを提供してまいります。


■ゴールデンウィーク(5月3日・4日・5日)の営業について
 (※ 関連資料を参照してください。)


サービス概要は、添付の参考資料をご覧ください。

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ネット銀行と証券会社の提携

ネット銀行と証券会社との連携。これからもありそうですね。株口座への入金もすごく便利になりそうです。



株式持ち合い業務提携へ イーバンク銀とマネックスHD
(SANKEI WEBより引用)

 インターネット銀行専業のイーバンク銀行と、ネット専業証券のマネックス・ビーンズ・ホールディングスは24日、株式を持ち合うほか、ネットバンキング事業やオンライン証券事業で業務提携することで合意したと発表した。

 合意によると、マネックスはネット銀行イーバンク銀行株式3万2500株を58億円で取得し、同社の発行済み株式総数の4.9%を保有する。一方、イーバンク銀行もマネックスの発行済み株式総数の1.5%程度を取得することを検討する。取締役を相互に1人派遣することも予定している。

 今後、イーバンク銀行はマネックスの金融商品を販売するほか、マネックスは顧客に対してイーバンクの決済機能を提供する。また、両社で金融商品の開発に取り組む。

(2007/04/24 22:07)

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2007年04月24日

イーバンク銀行強いです

ネット銀行の先駆、イーバンク銀行、強いですね。コンビニでも夜遅くまで手数料なしで下ろせるし。。。とても便利です。



インターネットバンキングの魅力は「手数料の安さ」――マイボイスコム調べ
3月9日19時21分配信 (RBB TODAYより引用)


 マイボイスコムは9日、1月1〜5日に行われた「インターネットバンキングの利用」に関する調査結果を公表した。調査件数は10,434件。

 インターネットバンキングの利用経験率は78%で、前回調査時よりも3ポイントの上昇となった。1999年から毎年行われている調査のたびに増加が見られ、初回の8.6%から8年で約9倍にまで成長していることがわかる。

 次にネットバンキングで利用しているサービスでは、「預金口座情報照会・管理」が74%でトップ。こちらも前年より16ポイントほど上昇したのに加え、2位以下とも大きく差をつけており、「ネットショッピングなどの決済サービス」(59%)、「送金」(47%)と続いている。また、前回調査と比べ、各サービスのポイントが上昇していることから、一人あたりが利用するサービスメニューが増えていることがうかがえるとしている。さらに、興味深いところでは、ネット・トレーディングでの利用が前回調査より7.1ポイント増の17.7%となっている点で、個人投資家が増えていることがここからも見受けられる。

 利用されている銀行では、「イーバンク銀行」が83%と圧倒的多数でトップ。以下の「郵便貯金」や「ジャパンネット銀行」(ともに24%)を大きく引き離した。また、利用している中で最も利用回数が多いインターネットバンキングでも、トップは「イーバンク銀行」の54%で、以下「新生銀行」(11%)、「三菱東京UFJ」(8%)と続き、こちらでも1位と2位の間で差が見られた。

 インターネットバンキングを選ぶ際に重視されている点では、「手数料が安い(または無料)」が8割で最多で、手数料については上記のインターネットバンキングを利用している理由としても多く挙げられている。続いて「24時間リアルタイムで利用が可能」(53%)、「信頼できる」(49%)が高ポイントを占めている。

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ネット銀行のセキュリティ対策

ネット銀行もいろいろ策をだしますが、まだまだネットは無法地帯。セキュリティ対策は、どこまで行っても追いかけっこです。



使い捨てパスワード、大手銀行相次ぎ導入 ネット犯罪対策強化
4月9日8時32分配信 (フジサンケイビジネスアイより引用)

 知らない間にパソコンに入り込みパスワードを盗む「スパイウエア」、偽のホームページに誘い込み不正に個人情報を盗み出す「フィッシング詐欺」…。巧妙化するインターネット犯罪に対し、ネットバンキングを展開する大手銀行が、使い捨てパスワードや特定の条件下では本人の追加認証を求めるなど対策強化に乗り出した。

 三菱東京UFJ銀行は昨年から、1000人以上のネットバンキングの顧客を対象に、使い捨てパスワードの利用を始めたほか、みずほ銀行も同パスワードを来春に全面導入する。

 パスワード生成器を顧客に配布し、そこに表示された数字を入力しなければアクセスできない仕組み。仮に入力した番号を盗まれても、毎回違うパスワードのため被害を防げる。

 使い捨てパスワードで先行したのは三井住友銀行。昨年2月、大手銀行として初めて導入した。生成器が1分ごとに表示する6けたの暗証番号を取引時に入力する。すでに「利用者は約4万人」(斉藤康彦ネットバンキンググループ長)に達し、被害防止に効果を発揮しているという。また、インターネット専業のジャパンネット銀行も、顧客全員にパスワード生成器を送付している。

 一方、みずほ銀は、顧客が通常の利用環境とは異なる接続先からネットバンキングの取引を試みた場合、追加で個人認証を求め、不正を防止するサービスを来年春をめどに導入する。例えば、ネットカフェなど普段利用していない環境からアクセスがあった場合、「好きな食べ物は?」といった、本人しか知らない事前に登録した質問を追加して本人確認する。三井住友銀も同様の仕組みを検討中だ。

 大手銀行の多くはパスワードを乱数表にし、毎回「何列目の何行目」というように暗証番号を変える防犯策も取り入れている。ただ、乱数表では組み合わせに限りがあり、被害防止としては「完全ではない」(大手銀行関係者)ため、新たな手法が必要になっている。

 全国銀行協会が会員184行を対象に行ったアンケート調査によると、2006年にネットバンキングで預金などが不正に引き出された被害は43件、金額にして4300万円に達している。ネット環境が整備され、パソコンで残高照会や振り込む人が増える一方、スパイウエアなどによる被害は絶えない。

 ネットバンキングでの被害は、昨年2月に施行された預金者保護法の補償対象に含まれておらず、補償は各行の判断に委ねられているため、利用者も細心の注意が必要だ。

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さすがはドコモ

さすがはドコモ!という感じです。最大手銀行をかっちりと押さえましたね。現金を握る必要のない時代がくるのでしょうか・・・



NTT ドコモ、モバイルバンキングでみずほ銀行、三井住友銀行と協力
4月20日14時23分配信 (japan.internet.comより引用)


NTT ドコモは、2007年4月19日、みずほ銀行、三井住友銀行と協力し、モバイルバンキングの共用プラットフォームとなる i アプリ「i アプリバンキング」を開発、未発表の 904i シリーズから標準搭載する、と発表した。

「i アプリバンキング」は、情報入力の軽減を図った画面遷移・操作方法を導入し、残高照会、入出金明細照会、振込などのサービスを簡単な操作で利用できる。

904i シリーズ発売と同時にサービスを開始する予定。みずほ銀行、三井住友銀行が対応金融機関となる。

同アプリを利用するには、対応金融機関が提供するインターネットバンキングの契約が必要。また、料金はパケット通信料と各金融機関の手数料のみ。

対応機種は、標準搭載される 904i シリーズに加え、ダウンロード対応となる 903i シリーズと 703i シリーズの一部(D703i、F703i、P703i、SH703i、SO703i)。

なお3社は、今後も携帯電話でのさまざまな金融サービスの開発・検討を行っていく、としている。

posted by ネット銀行 at 22:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ネット銀行とネットバンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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